ホーム イベント イベントフォルダ 物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会「計算物質科学の今と未来」

物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会「計算物質科学の今と未来」

昨年7月に物性研スーパーコンピュータシステムが更新され、物性計算の大規模化が加速している。今年4月からはポスト京コンピュータ・プロジェクトの本格実施が始まり、大規模化が促進されるだけでなく、産業応用をにらみながら他分野の研究者との連携や融合が進み、その結果例えばデータ駆動型科学の手法を新たに取り入れた研究などが存在感を増している。これと同時に物性研では、昨年4月からの取り組みとして、ソフトウェア高度化プロジェクトおよびGPGPU移植支援プロジェクトを立ち上げ、ハードウェアの提供にとどまらず最新のHPC技術を取り入れたコミュニティソフトウェアの提供を目指した独自の取り組みを始めた。このように計算物性が質的にも量的にも変化を遂げているなかで、最新の物性計算および他分野でのHPC計算に関する情報交換の場を提供すべく本研究会を企画した。本研究会ではまたパネルディスカッションを設け、今後のさらなる物質科学の研究の発展や物性研スパコン共同利用サービスの向上のために今何をすべきかということに関して討論する。
日時 2016年04月04日 09時30分 から
2016年04月05日 18時00分
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昨年7月に物性研スーパーコンピュータシステムが更新され、物性計算の大規模化が加速している。今年4月からはポスト京コンピュータ・プロジェクトの本格実施が始まり、大規模化が促進されるだけでなく、産業応用をにらみながら他分野の研究者との連携や融合が進み、その結果例えばデータ駆動型科学の手法を新たに取り入れた研究などが存在感を増している。これと同時に物性研では、昨年4月からの取り組みとして、ソフトウェア高度化プロジェクトおよびGPGPU移植支援プロジェクトを立ち上げ、ハードウェアの提供にとどまらず最新のHPC技術を取り入れたコミュニティソフトウェアの提供を目指した独自の取り組みを始めた。このように計算物性が質的にも量的にも変化を遂げているなかで、最新の物性計算および他分野でのHPC計算に関する情報交換の場を提供すべく本研究会を企画した。本研究会ではまたパネルディスカッションを設け、今後のさらなる物質科学の研究の発展や物性研スパコン共同利用サービスの向上のために今何をすべきかということに関して討論する。

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