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Poster Workshop 2017: TIA-Kakehashi "Experimental data analysis coordinated with computational science"

We investigated a scheme to analyze the material data output from advanced experimental apparatuses by the cooperation between simulation methods and data scientific methods. As a result, we decided to further introduce and disseminate our methods to industries and experimentalists. We will hereby get feedback and aim to construct a mechanism to continue development of simulation and analysis methods to solve new problems in materials science.

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”TIAかけはし”ポスター交流会2017

-計算科学とデータ科学の連携による実験データ高度解析手法の社会実装-

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CCMSハンズオン: 2017年度ALPS講習会(TIA“かけはし”連携講座)

量子スピン模型の厳密対角化/量子モンテカルロ法によるシミュレーションに興味をお持ちの方を対象として、ALPS講習会を開催します。実験研究者や大学院生の参加も歓迎します。

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CCMSハンズオン: 2017年度HΦ講習会(TIA“かけはし”連携講座)

量子多体系を記述する広汎な量子格子多体ハミルトニアンに対する、 ランチョス法および熱的純粋量子状態を用いた基底状態および有限温度物性計算のための高効率かつ大規模並列対応の汎用アプリケーションであるHΦの講習会を6/29(木)13:00-17:30に東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライトで行います。 今回の講習会では、HΦを用いた量子格子模型のシミュレーションに興味のある方を対象に、 HΦの概要と基本的な使い方を、PC上で実際にHΦに触れていただきながらお伝えします。また、2017年4月にリリースされたHΦ ver2.0の新機能(動的物理量計算・LOBCG法による励起状態計算など)についても紹介します。 実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

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”TIAかけはし”ポスター交流会

~計算科学・計測技術・インフォマティクスの融合によるインテリジェント解析~

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CCMSハンズオン: HΦ講習会

量子多体系を記述する広汎な量子格子多体ハミルトニアンに対する、 ランチョス法および熱的純粋量子状態を用いた基底状態および有限温度物性計算のための高効率かつ大規模並列対応の汎用アプリケーションであるHΦの講習会を7/26(火)13:00-17:00に物性研で行います。 今回の講習会では、HΦを用いた量子格子模型のシミュレーションに興味のある方を対象に、 HΦの概要と基本的な使い方を、PC上で実際にHΦに触れていただきながらお伝えします。 実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

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TNQMP2016

2016年度の物性研究所滞在型国際ワークショップ (TNQMP2016) を下記の要領に て開催いたします.今回のワークショップは,テンソルネットワーク法などの 計算手法と量子多体問題における最近の話題に関して,3週間に渡って開催いた します.毎週月曜日に最新の研究成果報告を中心とした多数の講演からなるシ ンポジウムを行い,その他の曜日は方法論の基礎やキーとなるアイデアについ て数件の講義を開きます.

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物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会「計算物質科学の今と未来」

昨年7月に物性研スーパーコンピュータシステムが更新され、物性計算の大規模化が加速している。今年4月からはポスト京コンピュータ・プロジェクトの本格実施が始まり、大規模化が促進されるだけでなく、産業応用をにらみながら他分野の研究者との連携や融合が進み、その結果例えばデータ駆動型科学の手法を新たに取り入れた研究などが存在感を増している。これと同時に物性研では、昨年4月からの取り組みとして、ソフトウェア高度化プロジェクトおよびGPGPU移植支援プロジェクトを立ち上げ、ハードウェアの提供にとどまらず最新のHPC技術を取り入れたコミュニティソフトウェアの提供を目指した独自の取り組みを始めた。このように計算物性が質的にも量的にも変化を遂げているなかで、最新の物性計算および他分野でのHPC計算に関する情報交換の場を提供すべく本研究会を企画した。本研究会ではまたパネルディスカッションを設け、今後のさらなる物質科学の研究の発展や物性研スパコン共同利用サービスの向上のために今何をすべきかということに関して討論する。

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