ホーム 2 1 新着NEWS

新着NEWS

なぜ高温超伝導体は界面で優れた特性を持つか?― 銅酸化物界面で超伝導転移温度が安定に最適化される機構を解明
本センターの三澤貴宏特任研究員、東京大学工学系研究科物理工学専攻今田正俊教授らは、スーパーコンピュータ「京」を駆使して銅酸化物界面の大規模シミュレーションを行い、銅酸化物界面の実験結果を再現するのみならず、界面では超伝導転移温度が自動的に最適化され、キャリア濃度を変えても固体の場合の最高転移温度に保たれることを見出し、謎であった現象の起源としくみの解明に成功しました。発見した機構をもとに、最適化が難しかった物質群に対し、今後より安定で高い転移温度の超伝導体をデザインする研究が活発化すると期待できます。
CCMSのホームページを開設しました
CCMSのホームページを開設しました。 CMSIの活動の一部を引き継ぎ、MateriApps運営、スパコン共用事業をCCMSが中心となって行います。
HΦ ver1.0公開 (2016.04.05)
HΦは並列計算機に対応した数値厳密対角化法による有効模型ソルバーパッケージ。 広汎な多体量子系の有効模型(多軌道ハバード模型、ハイゼンベルグ模型、近藤格子模型など)の 基底状態及び低励起状態の波動関数を並列計算によって求める。 ランチョス法による基底状態計算、熱的純粋量子状態を利用した比熱・帯磁率の温度依存性計算が可能です。
1【MateriApps LIVE!】バージョン1.10公開(2016.2.18)
MateriApps LIVE!は、 第一原理計算、量子化学計算、分子動力学、有効模型計算などの物質科学関連アプリケーションソフト、OS、エディタ、可視化ツールなどを収めたパッケージです。WindowsやMac上の仮想環境で簡単に物質科学アプリケーションを試すことが可能で、導入や教育のツールに最適です。
GoToTop

© Center of Computational Materials Science, The Institute for Solid State Physics, 2016-2017. All rights reserved.

Powered by Plone & Python