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TopCatch

数値計算に基づいて物質科学の新しい理解と精密な予測を目指すCCMSの活動をご紹介します。

新着NEWS

多変数変分モンテカルロ法 (mVMC) ver1.0.0 公開 !

mVMCバージョン1.0.0をリリースしました。 mVMCでは、広汎な多体量子系の有効模型(多軌道ハバード模型、ハイゼンベルグ模型、近藤格子模型など)の基底状態の高精度な波動関数を変分モンテカルロ法によって数値的に求めることが可能です。 ver 1.0.0でノンコリニア磁性を示す系・スピン軌道相互作用がある系も取り扱えるようになりました。

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多変数変分モンテカルロ法 (mVMC) ver0.1 公開

mVMCバージョン0.1をリリースしました。 mVMCでは、広汎な多体量子系の有効模型(多軌道ハバード模型、ハイゼンベルグ模型、近藤格子模型など)の基底状態の高精度な波動関数を変分モンテカルロ法によって数値的に求めることが可能です。

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HΦ ver1.2.0 公開 (2016.11.15)

HPhiバージョン1.2.0をリリースしました。 本バージョンでは動的グリーン関数の計算機能の追加等が為されました。

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【MateriApps LIVE!】バージョン1.11公開(2016.9.5)

MateriApps LIVE!は、 第一原理計算、量子化学計算、分子動力学、有効模型計算などの物質科学関連アプリケーションソフト、OS、エディタ、可視化ツールなどを収めたパッケージです。WindowsやMac上の仮想環境で簡単に物質科学アプリケーションを試すことが可能で、導入や教育のツールに最適です。

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なぜ高温超伝導体は界面で優れた特性を持つか?― 銅酸化物界面で超伝導転移温度が安定に最適化される機構を解明

本センターの三澤貴宏特任研究員、東京大学工学系研究科物理工学専攻今田正俊教授らは、スーパーコンピュータ「京」を駆使して銅酸化物界面の大規模シミュレーションを行い、銅酸化物界面の実験結果を再現するのみならず、界面では超伝導転移温度が自動的に最適化され、キャリア濃度を変えても固体の場合の最高転移温度に保たれることを見出し、謎であった現象の起源としくみの解明に成功しました。発見した機構をもとに、最適化が難しかった物質群に対し、今後より安定で高い転移温度の超伝導体をデザインする研究が活発化すると期待できます。

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最新のイベント一覧

CCMSハンズオン: 2017年度HΦ講習会(TIA“かけはし”連携講座)

量子多体系を記述する広汎な量子格子多体ハミルトニアンに対する、 ランチョス法および熱的純粋量子状態を用いた基底状態および有限温度物性計算のための高効率かつ大規模並列対応の汎用アプリケーションであるHΦの講習会を6/29(木)13:00-17:30に東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライトで行います。 今回の講習会では、HΦを用いた量子格子模型のシミュレーションに興味のある方を対象に、 HΦの概要と基本的な使い方を、PC上で実際にHΦに触れていただきながらお伝えします。また、2017年4月にリリースされたHΦ ver2.0の新機能(動的物理量計算・LOBCG法による励起状態計算など)についても紹介します。 実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

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CCMSハンズオン: 2017年度ALPS講習会(TIA“かけはし”連携講座)

量子スピン模型の厳密対角化/量子モンテカルロ法によるシミュレーションに興味をお持ちの方を対象として、ALPS講習会を開催します。実験研究者や大学院生の参加も歓迎します。

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構成メンバー ( PIリスト )

常行 真司 (東大理学系研究科と兼務) 研究室HP
川島 直輝 (物質設計評価施設と兼務) 研究内容 研究室HP
赤井 久純
研究内容
尾崎 泰助
研究内容 研究室HP
杉野 修 (物性理論研究部門と兼務) 研究内容 研究室HP
野口 博司
(物質設計評価施設と兼務) 研究内容 研究室HP
藤堂 眞治
(東大理学系研究科と兼務) 研究室HP
加藤 岳生 (物性理論研究部門と兼務) 研究内容 研究室HP
三澤 貴宏 研究室HP
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